おぴにおん【住宅産業の視軸】
札幌市中央区の「大通ハイム」は国内におけるマンション外断熱改修の草分け的な存在であり、(一社)北海道建築技術協会の外断熱建築研究会が中心となって進...続き

札幌市中央区の「大通ハイム」は国内におけるマンション外断熱改修の草分け的な存在であり、(一社)北海道建築技術協会の外断熱建築研究会が中心となって進...続き
11月4日に国土交通省が発表した次期住生活基本計画の中間とりまとめでは、「住まうヒト」「住まうモノ」「住まいを支えるプレイヤー」の三つの視点から、...続き
最近、さまざまな住宅会社の団体の集まりに顔を出すと、必ずといっていいほど話題になっているのは建築確認申請・審査の問題。4月の新制度スタートから半年...続き
かねてより検討が進められていた新ZEHの定義が正式に決定され、「GX ZEH」という新たな名称が発表された。従前に案として示されていた通りGX志向...続き
過去記事を振り返り、もう2年以上も前の話になるのかと驚かされたが、2023年7月15日発行号の小欄で、道立総合研究機構(道総研)建築研究本部の新し...続き
久しぶりに南幌町のみどり野きた住まいるヴィレッジを訪れた。道建築指導課が主催したイベント「オープンヴィレッジ」を取材するためだ。ヴィレッジ内に建築...続き
まだら模様の回答が、現在の住宅市況の見通しの難しさを表している。今号1~2面に掲載した市況アンケートの結果だ。大手・中堅住宅会社25社を対象に今年...続き
道外から来た人が「北海道がこんなに暑いなんて」と驚く声をよく聞いたのは7月のころ。札幌でも最高気温35度前後の日が続き、天気予報で全国の最高気温が...続き
まもなく国土交通省から6月分の新設住宅着工統計が発表され、2025年上半期の道内住宅着工戸数が判明するが、今年に関してはこの数字が年間着工戸数を占...続き
小紙巻末のDATA FILEのページは毎月15日発行号に新設住宅着工戸数、30日発行号に札幌市建築確認ランキングを掲載しているが、今回の7月15日...続き
今年4月入社の大卒新入社員の初任給が「30万円超え」と大きな話題を呼んだのは記憶に新しいところ。住宅業界においても全国大手のハウスメーカーなどが次...続き
国土交通省が4月の新設住宅着工戸数を発表した。予想通り3月までの駆け込み着工の反動がはっきりと表れ、道内の全着工戸数は前年同月比45%減の1884...続き
経済産業省が開いた総合資源エネルギー調査会の小委員会の中で、ZEHの新たな定義案が示された。現行のいわゆる「ZEH水準」の性能要件は断熱等級5と一...続き
国土交通省が4月末に発表した3月の新設住宅着工戸数には、かなり極端な数字が並んだ。全道の持家は前年同月比84.1%増。貸家も83.5%増、分譲は4...続き
長く道外で暮らしていた知人が札幌市郊外の実家を建て替えて、一人住まいだった母親と同居することになった。1970~80年代に宅地化が進んだ地域で、近...続き
職場が変わるのに伴って札幌市内で賃貸マンションを探していた知人が、家賃相場の高騰を嘆いていた。地下鉄駅近くで希望の物件を探すと月額の家賃と管理費を...続き
4月1日からいよいよスタートする省エネ基準適合義務化や4号特例見直しなどの一連の建築関連新制度。1950年に建築基準法が制定されてから75年目にし...続き
最近訪れた築41年のリノベーション住宅は、9kW超の太陽光発電とコレモの「ダブル発電」で月平均の電気代が2万2000~3000円ぐらいという経済性...続き
国土交通、環境、経済産業の3省連携による住宅補助制度「住宅省エネ2025キャンペーン」がまもなくスタートする。今年の目玉はなんといってもZEHを大...続き
社会資本整備審議会の住宅宅地分科会では現在、来年3月の改定に向けた住生活基本計画(全国計画)の見直しについて議論が進められている。住生活基本計画は...続き