おぴにおん【住宅産業の視軸】
新聞紙面に掲載するイメージ画像を、試しにAIに作らせてみた。参考となる画像を与えて、背景色を変えたり、余計な物を消したり、その程度の簡単な修正を指...続き

新聞紙面に掲載するイメージ画像を、試しにAIに作らせてみた。参考となる画像を与えて、背景色を変えたり、余計な物を消したり、その程度の簡単な修正を指...続き
国の新しい住生活基本計画案がまとまり、3月中に正式決定される見通しだ。2050年までを見据え、今後の国の住宅政策の方向性のベースとなる計画。発表さ...続き
住宅取得費の高騰とともに、住宅ローン借入期間の長期化が進んでいる。40年ローンが登場した当初、「30代で家を建てたとして、仕事をリタイアしてもロー...続き
今年も全道の主要な住宅会社の協力の下、新春道内住宅会社アンケートを実施した。予想はしていたものの残念なことに、今年のアンケートにおける大きなトピッ...続き
2026年は明けて早々、道内住宅会社の経営不振や経営譲渡などの話題で騒がしく、あっという間に正月気分から引き戻された。昨年も大きな倒産のニュースが...続き
毎年、一年の最後の新聞に決まって掲載している記事がいくつかある。一つは「本紙記事から選ぶ今年の10大トピックス」。今年の住宅業界を騒がせた最大のト...続き
例年通り年末が近付いたこの時期に、補正予算案の閣議決定と合わせて来年度の住宅補助制度が発表された。年々、少しずつ変化を加えながら似たような名前をひ...続き
札幌市中央区の「大通ハイム」は国内におけるマンション外断熱改修の草分け的な存在であり、(一社)北海道建築技術協会の外断熱建築研究会が中心となって進...続き
11月4日に国土交通省が発表した次期住生活基本計画の中間とりまとめでは、「住まうヒト」「住まうモノ」「住まいを支えるプレイヤー」の三つの視点から、...続き
最近、さまざまな住宅会社の団体の集まりに顔を出すと、必ずといっていいほど話題になっているのは建築確認申請・審査の問題。4月の新制度スタートから半年...続き
かねてより検討が進められていた新ZEHの定義が正式に決定され、「GX ZEH」という新たな名称が発表された。従前に案として示されていた通りGX志向...続き
過去記事を振り返り、もう2年以上も前の話になるのかと驚かされたが、2023年7月15日発行号の小欄で、道立総合研究機構(道総研)建築研究本部の新し...続き
久しぶりに南幌町のみどり野きた住まいるヴィレッジを訪れた。道建築指導課が主催したイベント「オープンヴィレッジ」を取材するためだ。ヴィレッジ内に建築...続き
まだら模様の回答が、現在の住宅市況の見通しの難しさを表している。今号1~2面に掲載した市況アンケートの結果だ。大手・中堅住宅会社25社を対象に今年...続き
道外から来た人が「北海道がこんなに暑いなんて」と驚く声をよく聞いたのは7月のころ。札幌でも最高気温35度前後の日が続き、天気予報で全国の最高気温が...続き
まもなく国土交通省から6月分の新設住宅着工統計が発表され、2025年上半期の道内住宅着工戸数が判明するが、今年に関してはこの数字が年間着工戸数を占...続き
小紙巻末のDATA FILEのページは毎月15日発行号に新設住宅着工戸数、30日発行号に札幌市建築確認ランキングを掲載しているが、今回の7月15日...続き
今年4月入社の大卒新入社員の初任給が「30万円超え」と大きな話題を呼んだのは記憶に新しいところ。住宅業界においても全国大手のハウスメーカーなどが次...続き
国土交通省が4月の新設住宅着工戸数を発表した。予想通り3月までの駆け込み着工の反動がはっきりと表れ、道内の全着工戸数は前年同月比45%減の1884...続き
経済産業省が開いた総合資源エネルギー調査会の小委員会の中で、ZEHの新たな定義案が示された。現行のいわゆる「ZEH水準」の性能要件は断熱等級5と一...続き