おぴにおん【住宅産業の視軸】
道の住生活基本計画見直しに向けた議論が進められている。今後ますます進むであろう物価高騰や金利上昇の中で豊かな住環境を整備するためには、既存住宅スト...続き

道の住生活基本計画見直しに向けた議論が進められている。今後ますます進むであろう物価高騰や金利上昇の中で豊かな住環境を整備するためには、既存住宅スト...続き
ウッドショックで木材の調達が不安になった時にも「プレカット工場との日ごろの付き合い方が問われる」という工務店の声を聞いたが、今回のナフサショックで...続き
3月に閣議決定された住生活基本計画の全国計画に対応し、本道でも現在、道の基本計画策定に向けた議論が進められている。全国計画と同様、大きな論点となっ...続き
コロナ禍、ウッドショック、そして今回のナフサショックと、世界的な混乱が起きるたびに痛感させられるのが、多岐にわたる住宅建築資材の供給網の不確かさだ...続き
近年はカーテンやロールスクリーン、ブラインドなどの窓まわり製品にも多種多様な機能が付加されている。とくに需要が増えているのは遮熱性のある製品だろう...続き
先般、閣議決定された国の新しい住生活基本計画では、住宅建設技能者の担い手確保に向け、当面10年で取り組む基本的な施策の例として「社員大工化の促進」...続き
「値上げの春」という言葉が毎年この時期、さまざまなメディアで用いられる。住宅業界においても多種多様な建材のメーカーから4月1日付の値上げが通知され...続き
3日間で約15万人を動員したという人気アイドルグループの札幌コンサートが終了した翌日の3月16日、今年も北海道住宅通信社とビルダーズネット主催の住...続き
新聞紙面に掲載するイメージ画像を、試しにAIに作らせてみた。参考となる画像を与えて、背景色を変えたり、余計な物を消したり、その程度の簡単な修正を指...続き
国の新しい住生活基本計画案がまとまり、3月中に正式決定される見通しだ。2050年までを見据え、今後の国の住宅政策の方向性のベースとなる計画。発表さ...続き
住宅取得費の高騰とともに、住宅ローン借入期間の長期化が進んでいる。40年ローンが登場した当初、「30代で家を建てたとして、仕事をリタイアしてもロー...続き
今年も全道の主要な住宅会社の協力の下、新春道内住宅会社アンケートを実施した。予想はしていたものの残念なことに、今年のアンケートにおける大きなトピッ...続き
2026年は明けて早々、道内住宅会社の経営不振や経営譲渡などの話題で騒がしく、あっという間に正月気分から引き戻された。昨年も大きな倒産のニュースが...続き
毎年、一年の最後の新聞に決まって掲載している記事がいくつかある。一つは「本紙記事から選ぶ今年の10大トピックス」。今年の住宅業界を騒がせた最大のト...続き
例年通り年末が近付いたこの時期に、補正予算案の閣議決定と合わせて来年度の住宅補助制度が発表された。年々、少しずつ変化を加えながら似たような名前をひ...続き
札幌市中央区の「大通ハイム」は国内におけるマンション外断熱改修の草分け的な存在であり、(一社)北海道建築技術協会の外断熱建築研究会が中心となって進...続き
11月4日に国土交通省が発表した次期住生活基本計画の中間とりまとめでは、「住まうヒト」「住まうモノ」「住まいを支えるプレイヤー」の三つの視点から、...続き
最近、さまざまな住宅会社の団体の集まりに顔を出すと、必ずといっていいほど話題になっているのは建築確認申請・審査の問題。4月の新制度スタートから半年...続き
かねてより検討が進められていた新ZEHの定義が正式に決定され、「GX ZEH」という新たな名称が発表された。従前に案として示されていた通りGX志向...続き
過去記事を振り返り、もう2年以上も前の話になるのかと驚かされたが、2023年7月15日発行号の小欄で、道立総合研究機構(道総研)建築研究本部の新し...続き