道経済産業局 社内DX化に取り組む企業を募集
経済産業省北海道経済産業局は7月19日、デジタル推進人材育成プログラム「マナビDX Quest」の受講生と協働して、DX推進による経営課題の解決を図りたい道内企業を募集すると発表した。同事業では、受講生と企業が2ヵ月程度(週1回程度)協働し、DX推進に必要なスキルの習得および課題解決を目指す。参加費は無料。
同省は、地域デジタル人材育成・確保推進事業の一つとしてデジタル人材育成に向けた学習プラットフォーム「マナビDX」を提供。同事業の一環として、実践的なDXを推進するプロセスを学ぶケーススタディ教育と実際の企業と協働し課題解決に取り組む地域協働プログラム「マナビDX Quest」を行っている。
マナビDX Quest参加受講生は、マナビDX Questのケーススタディ教育プログラムにおいてDXを推進し組織を変革する一連のプロセスや、デジタル・ビジネスの両面からDX推進に必要なスキルを学んだ学生や社会人。
実施時期は、第1期が10月~12月、第2期が11月~2025年2月初旬のうち約2ヵ月間でいずれかの時期を選択できる。対象は道内に事務所を有する企業で、DX推進を目指している企業(業種不問)。募集企業数は第1期が3社程度、第2期が7社程度としている。2022年度の道内参画企業は6社で、企業側の満足度は97%、受講生側の満足度は85%だった。
申込み先などの詳細は下記URLサイト。
https://www.hkd.meti.go.jp/hokcm/20240719/index.htm
問い合わせ先は、道経済産業局地域経済部 製造・情報産業課。電話011(709)2311(内線2571)。
