第851号(2026年1月30日)発行
2026/1/30
2026年1月30日、北海道住宅通信 第851号を発行しました。
第一面は、『戸建注文 平均請負額3622万円』です。
北海道住宅通信社は、道内で主に新築戸建住宅を手掛ける住宅会社160社を対象に、2025年の業績や経営環境、労務状況に関する無記名のアンケート調査を行い、82社から回答を得た(回答率51.3%)。86年(昭和61年)から毎年行っている調査で、今回が40回目。回答した住宅会社の半数が前年より受注戸数を減らし、戸建注文住宅1戸当たりの平均請負額は前年より200万円以上アップ。全道平均で3622万円に達した。資材高に加え、加速する人手不足により労務費も高騰。制度改正に伴う確認審査の遅れは依然として続いており、山積する課題が浮かび上がる結果となった。
その他、
『2026新春 道内住宅会社アンケート』
『和歌山県橋本市 異色の空き家対策』
『【特集】バリアフリー住宅』
『《ANDPAD》建設業特化型AIプロジェクトを開始』
『リンナイ 「2026年新春の会」』
『アース21十勝例会「残価設定型住宅ローン」を解説』
『帝国データバンク 動向調査2025年』
『DATAFILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2025年11月確認分》』
『Anniversary 武部建設80周年』
など充実した内容です。
「紙面」から、ご覧ください。
