DATA FILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2025年11月確認分》

戸建注文2割減 初の200戸割れ


戸建注文住宅

札幌市と民間確認検査機関が11月に建築確認した同市内の戸建注文住宅は198戸で、前年同月に比べて53戸(21.1%)減少。8ヵ月連続で前年同月を下回り、同月としてはランキングの集計を開始した2004年以降で初めて200戸を割った。
合計床面積は2万3350㎡で、前年同月に比べて6403㎡縮小。1戸当たりの平均床面積は117.9㎡で、前年同月に比べて0.6㎡縮小した。
施工者別では、アイ工務店、豊栄建設、一条工務店の3社が17戸(9戸増、同数、8戸減)でトップ。次いで北海道セキスイハイムが12戸(3戸減)で2位だった。3位はアーキテックプランニングと土屋ホームがいずれも10戸(2戸増、5戸増)だった。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。