2025年 道内戸建住宅の市場規模

持家・建売ともに戸数減で総額115億円減少

国土交通省が1月31日に発表した建築着工統計調査から、2025年の道内の新築戸建持家住宅および新築戸建建売(一戸建分譲)住宅の着工戸数、合計床面積、工事費予定額をまとめ、過去5年間の道内の戸建住宅の市場規模(工事費予定額ベース)を比較した。
25年の戸建市場規模は2687億8605万円で、前年から114億765万円(4.1%)縮小。3年連続で3000億円を下回った。持家、建売ともに前年より工事費予定額の単価は上昇したが、着工戸数が落ち込んだ影響の方が大きく、持ち家の市場規模は前年比112億3928万円(4.7%)の縮小、建売の市場規模は同1億6837万円(0.4%)の縮小となった。

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