第848号(2025年12月15日)発行
2025/12/15
2025年12月15日、北海道住宅通信 第848号を発行しました。
第一面は、『GX志向型住宅に125万円補助』です。
政府は11月28日、2025年度補正予算案を閣議決定し、国土交通・環境・経済産業の3省連携による「住宅省エネ2026キャンペーン」の概要が明らかになった。この中で、現行の子育てグリーン住宅支援事業の後継に当たる「みらいエコ住宅2026事業」を創設。GX志向型住宅の支援を継続し、地域区分1~4地域が1戸当たり125万円、5~8地域は110万円を補助する。子育て世帯等を対象とする長期優良住宅・ZEH水準住宅の新築、省エネリフォーム等も支援する。また、「先進的窓リノベ事業」「給湯省エネ事業」「賃貸集合給湯省エネ事業」も継続となった。
その他、
『北洋銀、道銀が経済見通しを発表』
『省エネ住宅を考えるシンポジウム』
『日本エコハウス大賞特別講演会in札幌』
『「北の住まい」住宅設計コンペ』
『【特集】高性能断熱材が住宅を変える』
『DATAFILE 新設住宅着工戸数 《2025年10月》』
『DATAFILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2025年9月確認分》』
『《シリーズ》道産材で建てる家 vol.01【設計・施工/キクザワ(恵庭市)】』
など充実した内容です。
「紙面」から、ご覧ください。
