第844号(2025年10月15日)発行

2025年10月15日、北海道住宅通信 第844号を発行しました。

第一面は、『ZEHの新定義「GX ZEH」決定』です。

経済産業省は9月26日、高い省エネルギー性能を備え、2030年代後半に広く普及が期待される住宅として「GX ZEH」と「GX ZEH―M」を新たに定義した。国が掲げる「2050年までに新築・既存を合わせた住宅ストック平均でZEH水準の省エネ性能の確保」という目標の達成を牽引するため、①高い省エネルギー性能の確保②自家消費拡大措置による住戸単位でのエネルギー自給率の向上③再生可能エネルギー設備設置に係る条件の見直し――の三つの観点から検討された。従来のZEH、ZEH―Mの考え方を踏襲しつつ、一次エネルギー消費量の削減目標をより厳格にしたものとなった。


その他、
『国交省 「2023年 土地基本調査」』
『「HWB」登録100件超える』
『佐藤木材工業(北斗市)が創業90周年』
『【横顔 HUMAN2025】パナソニックAWエンジニアリング㈱ 北海道営業部 部長 髙橋 徹さん』
『【特集】住まいの防犯』
『くしろに住もうよ《地域に根差す新しい住まいの形》』
『2025年上半期 札幌市内注文・建売ランキング』
『DATAFILE 道内全市区新設住宅着工戸数(利用関係別)』
『ほっかいどう住宅フェア2025』

など充実した内容です。
紙面」から、ご覧ください。