立川ブラインド工業 ハニカムスクリーンとプリーツスクリーンを刷新 4月1日発売

立川ブラインド工業(東京都)は、ハニカムスクリーン「ブレア」と、プリーツスクリーン「フィーユ」「ペルレ」をそれぞれリニューアルし、4月1日(水)に発売する。
電動製品のスマートフォン操作やバッテリー仕様を拡充するとともに、生地ラインアップの刷新などにより、意匠性と機能性を高めた窓まわり製品の提案を強化する。

ハニカムスクリーン「ブレア」では、電動製品「ホームタコス ブレア」にスマートフォン操作とバッテリー仕様を追加した。
専用アプリ「Home Link」を通じて開閉操作が可能となり、外出先からの遠隔操作やタイマー操作に加え、GPSや気温と連動した自動制御にも対応する。バッテリー仕様によりコンセントのない窓にも設置でき、新築住宅だけでなく既存住宅やリフォームにも導入しやすくした。
部品色にはマットホワイト、ライトグレー、ファインホワイト(木目調)、グレージュ(木目調)の4色を新たに追加し、単色4色、木目調5色の全9色を取り揃えた。

プリーツスクリーン「フィーユ」「ペルレ」は、生地ラインアップを刷新した。ロールスクリーン「ラルクシールド」やタテ型ブラインド「ラインドレープ」と共通の生地を展開し、同一素材で製品を選択できるようにすることで、窓まわりの統一感あるコーディネート提案を可能にした。
さらに、和の要素を持つ新カテゴリー「TOKI(とき)」シリーズを追加。和紙調やスダレ調の質感を取り入れ、離れて見ると無地のように空間になじみ、近づくと柄や陰影が感じられるデザインとした。

機能面では、水拭きが可能なはっ水機能生地シリーズ「フィールクリア」を新たにラインアップしたほか、遮熱・遮光生地のバリエーションを拡充。ほこりの付着を抑える生地や、再生ポリエステルを使用したグリーン購入法適合生地なども追加した。また、電動シリーズ「ホームタコス フィーユ」「ホームタコス ペルレ」ではバッテリー仕様を追加するとともにスマートフォン操作への対応を強化した。