ダイテック シリーズ最新2次元汎用CAD「ARCDRAW 17」発売 3月13日

ダイテック(東京都)は、建設業向け2次元汎用CAD「ARCDRAW」シリーズの最新バージョン「ARCDRAW 17」を3月13日(金)に発売する。

複数のCADソフトが混在する建設プロジェクトでは、図面データの受け渡しや数量拾いなどで手作業による転記が多いことが長年の課題となっている。同製品は、こうした実務上のボトルネックの解消を狙った機能強化を行った。主な強化点は以下の4つ。

①CADデータの互換性を向上。
②図面内データのCSV出力機能を追加。
③数値を即時加算できる機能の搭載。
④同社の建設現場向けサービス「現場Plus TF」との連携機能を強化。

同社は、建設現場や設計業務の作図効率の向上やデータ連携の強化を図り、建設業のDX推進を支援するとしている。

対応OSはWindows 11、Windows 10(64ビット版)。
製品価格(税込)は6万6000円。

問い合わせ先は同社ARCDRAW受注センター。
電話03(5762)3523。