第845号(2025年10月30日)発行
2025/10/30
2025年10月30日、北海道住宅通信 第845号を発行しました。
第一面は、『申請集中で混迷深まる建築確認』です。
省エネ基準適合義務化や4号特例見直しなど、建築行政のルールが大きく転換した新制度のスタートから半年、解消するどころかますます混迷が深まる建築確認申請・審査の現状に、住宅業界からはさまざまな疑問や不満の声が上がっている。審査側でも行政と民間、また地域によっても状況が異なり、殺到する業務量に対応が追い付かないとの声も。申請する側も審査担当者によってばらつきがある審査基準や読めない着工時期に苛立ちを募らせる。双方の現状と思惑を取材し、どうすればこの出口の見えない混乱を抜け出せるのか、今後の道筋を探った。
その他、
『国交省 「建築物の改修に係る建築基準法のポイント説明会」』
『南幌町 きた住まいるヴィレッジ』
『我が社の記念日 創業90周年の會澤高圧コンクリート(苫小牧市)』
『【横顔 HUMAN2025】西條産業 代表取締役社長 西條 公敏さん』
『【特集】北海道の耐震化』
『全宅連「2025住宅居住白書」』
『2025年1~6月 主要7圏域の戸建注文住宅建築確認ランキング』
『DATAFILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2025年7月確認分》』
『木育イベント「KIDAKE」開催』
など充実した内容です。
「紙面」から、ご覧ください。
