第42回住まいのリフォームコンクール結果発表
(公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターは10月6日、第42回住まいのリフォームコンクールの審査結果を発表。応募総数296件の中から上位賞7作品、ナレッジ賞3作品を含む入賞32作品が選ばれた。
道内は、今年から新設されたナレッジ賞(小規模、少額、部分リフォーム等構造・費用等の制約に対応した工夫を凝らしたもの)を土屋ホームトピア(札幌市)の「『厳しい』制限への『緩やか』なこたえ」が受賞。また、優秀賞作品に畠中秀幸氏設計でアルティザン建築工房(札幌市)施工の「音楽と暮らす」が選ばれた。個人表彰として土屋ホームトピアの田代大祐氏がマンションリフォームマネジャー賞、アルティザン建築工房の長崎賢司氏が <住宅リフォームエキスパート>増改築相談員賞を受賞した。
国土交通大臣賞は、「漆の里焼きサワラの家修」が選ばれた。設計は川島宏一郎建築設計事務所(愛長野県塩尻市)。施工は松本コンストラクションサービス(長野市)。10月6日に長野市で行われた住生活月間中央イベント合同記念式典で授与式が行われた。
コンクールの詳細は同センターWebサイト。
https://www.chord.or.jp/reform_contest/index.html#rf_w42th_notice
