【特集】人手不足時代の採用のヒント《第2弾》➁

外国人技能実習生を受け入れるには

海外から技能実習生を受け入れる企業はまず、受け入れの窓口となる「監理団体」に希望する人数などを伝え、申し込む。監理団体は国の許可を受けた非営利の団体で、海外の送り出し機関と連絡を取り合って実習生が来日するまでの諸手続きを支援する。地域の商工会や事業協同組合などさまざまな団体が監理団体になっており、道内では8月末現在104団体が許可を受けている。

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