最新記事
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マックス 充電式鉄筋結束機 世界初「ツインタイア機構」搭載
建築・建設工具、住宅設備機器メーカーのマックス(東京都)は昨年11月20日、充電式鉄筋結束機「TWINTIER(ツインタイア)RB‐440T」を発売した。...続き
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「女性力と男性力」の明確化を
国土交通省は昨年12月13日、「建設産業女性活躍セミナー」を札幌市中央区の北海道建設会館で開催した。国交省土地・建設産業局建設市場整備課の主催。中...続き
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建て主年齢構成 30代が初の6割超
◆注文住宅受注戸数 計画達成2社のみ Q.今年度上半期の事業計画達成率は? (総売上高=回答12社) 上半期の総売上高が当初計画を上...続き
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受注戸数、増加が減少上回る
道内で戸建注文住宅を中心に営業展開する本州系住宅会社と地場有力ビルダー20社を対象に、2017年の道内の事業実績等についてアンケート調査を行い...続き
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着工予測、5年ぶり「減少」なし
2018年の道内住宅市況はどのように展開するのか。北海道住宅通信社は本州系大手住宅企業の道内トップと地場有力ビルダーの代表者に無記名(本州系・...続き
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2018年市況予想天気図【リフォーム工事】駆け込み需要が動き始める?
国土交通省が12月に発表した建築物リフォーム・リニューアル調査報告によると、昨年上半期の全国リフォーム市場の目的別受注件数は「省エネルギー対策」が...続き
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2018年市況予想天気図【中古住宅流通】住み替え需要伸び悩む
札幌圏の中古住宅流通市場は今年も住み替え需要が伸び悩む中で売り物件不足に悩まされる一年になりそうだ。 続き
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2018年市況予想天気図【賃貸住宅】過剰供給のツケ一気に
2018年の道内の賃貸住宅市場は、昨年後半からの縮小傾向に歯止めが掛からず、年間着工戸数は昨年を下回る公算が大きい。 続き
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2018年市況予想天気図【分譲マンション】新規供給1500戸前後
札幌市内の分譲マンション市場動向を調査しているDGコミュニケーションズによると、昨年1年間に札幌市内で売り出された新築分譲マンションは1460戸を...続き
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2018年市況予想天気図【建売住宅】若年層軸に底堅い需要
2017年に道内で着工した建売住宅は9年ぶりに2000戸を超えた。もっとも、増加の最大要因は前年比7%増、年間約1220戸に達したとみられる札幌市...続き
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2018年市況予想天気図【注文住宅】3年ぶり1万1千戸割れ!?
11月末現在の数字から推して、2017年に道内で新設された注文住宅は前年とほぼ同水準の1万1250戸に達する見込み。 続き
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フラット35の融資金利一覧〈1月融資実行分〉
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福井CP アーキトレンド・ゼロ「Ver.4.1」発売
福井コンピュータアーキテクト(福井県坂井市)は昨年12月12日、3D建築CADシステム「ARCHITRENDZERO(アーキトレンド・ゼロ)Ver.4.1...続き
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TOTO ウォシュレット一体形便器に新商品
TOTO(北九州市)は2月1日(木)、電気分解によるクリーン技術「きれい除菌水」によるノズル除菌機能「ノズルきれい」を新たに標準搭載したウォシュレ...続き
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宅建士試験 道内合格者816人
(一財)不動産適正取引推進機構(東京都)は11月29日、平成29年度「宅地建物取引士資格試験合格者」を発表した。全国の受験者数は20万9354人(前年度比...続き
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業績確保に「職人確保」が最大案件に
道内では昨年一年間に注文住宅、貸家、建売住宅を合わせ、木造軸組工法だけで約1万5000戸が建築された。2×4工法を合わせると2万1000戸を超える。 ...続き
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過去8年間で最少の15件
札幌市が2017年に許可した宅地開発は15件で前年に比べ7件減少し、14年と並び過去8年間で最も少なかった。 北海道住宅通信社が同市の公表資...続き
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「きた住まいる」「建築物省エネ法」解説
(一財)北海道建築指導センターは平成29年度「きた住まいる技術講習会」を道内7市で開催する。住宅建設に関わる技術者の能力向上を図ることにより、良質...続き
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2018年、住宅業界にも勢いを
明けて2018年―。干支は戊戌(つちのえいぬ)。暦のプロによると戊(つちのえ)、戌(いぬ)とも「土」の性質を持つという。同じ性質の組み合わせは「比和」と称...続き
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分譲系上向き、貸家は減速
注文住宅、貸家、建売住宅、分譲マンションともに、4月までは前年からの上り調子が継続した本道の住宅着工戸数。5月以降、勢いはやや衰えたものの、総着工...続き
