第768号(2022年8月15日)発行

2022年8月15日、北海道住宅通信 第768号を発行しました。

第一面は、『長期優良住宅が新築の2割超』です。

改正長期優良住宅法が今年から順次施行されており、良質な住宅ストックの普及促進と既存住宅流通市場の活性化を後押しする役割が期待されている。10月には長期優良住宅の認定基準がZEH水準の断熱性能と省エネ性能となり、さらに耐震性能の基準も見直される。国土交通省が発表した2021年度の全国の長期優良住宅の認定実績は11万8289戸と前年度より戸数も新築一戸建専用住宅に占める割合も増加している。本道は3216戸で戸数や割合は同様に増えているものの、普及の進み方は全国よりもやや遅く、徐々に差が開いているのが現状だ。


その他、
『白糠町で移住定住者の新築ラッシュ』
『上半期 全道の建築確認件数』
『横顔 トーソー㈱札幌支店 支店長 米田孝盛さん』
『追悼 土屋ホールディングス創業者 土屋公三氏をしのぶ』
『2025年までの建築関連法改正 完全解説』
『2021年 主要7圏域の戸建注文住宅建築確認ベスト10』

『DATAFILE 2022年1~6月 新設住宅着工戸数』
『地域の元気なビルダー 神馬建設(浦河町)』

など充実した内容です。
紙面」から、ご覧ください。