第763号(2022年5月30日)発行

2022年5月30日、北海道住宅通信 第763号を発行しました。

第一面は、『総額500万円で断熱改修』です。

既存住宅ストックの断熱改修は、住まい手の健康のほか、脱炭素の観点からも重要な課題だが、価格などの面から、なかなか普及していないのが現状。北海道科学大名誉教授の福島明氏とアキレス(東京都)、ゼオン化成(東京都)、エクセルシャノン(東京都)、江田建設(小樽市)は「PVCサイディングを用いた外張り断熱外装システムの詳細検討とマニュアル作成WG(ワーキンググループ)」を立ち上げ、樹脂サイディングを使って比較的安価で簡単に施工ができる外断熱改修法の実証施工を行った。


その他、
『注文住宅の選択理由 国交省調査』
『インタビュー 越智建設㈱ 代表取締役社長 大宮昇氏』
『横顔 ジャパン建材㈱北海道営業部 部長 新井努さん』
『地域の元気なビルダー 笹木産業(滝川市)』
『特集 0円から始める太陽光発電』
『Pickup DATA 21年札幌圏の宅地価格 地下鉄駅周辺』
『DATA FILE 札幌市住宅建築確認ランキング《2022年1月~3月確認分》』
『「無印良品の家」道内で販売開始』

など充実した内容です。
紙面」から、ご覧ください。