第700号(2019年10月10日)発行 「HEAT20」のG3 正式に提案へ
2019/10/10
2019年10月10日、北海道住宅通信 第700号を発行しました。
第一面は、『「HEAT20」のG3 正式に提案へ』です。
昨今の住宅業界の話題によく取り上げられる「HEAT20」。これまで戸建住宅向けの外皮性能水準であるG1、G2の数値が公表されていたが、今年度末にはさらにG3が正式に提案される。HEAT20で設計ワーキンググループ主査を務め、G3の策定にも中心的役割を果たしている(地独)北海道立総合研究機構(道総研)理事の鈴木大隆氏に、HEAT20が目指すものと今後の取組みの方向性を聞いた。鈴木氏は「何事にも目標が大切。HEAT20のG1、G2、G3はオープンブランド。それぞれのビルダーの住まいづくりに大切な自主的目標づくりやブランド形成に役立ててほしい」と強調した。
その他、北住都セミナーで国交省住宅政策課長が講演、[インタビュー](株)ファストコム 建助事業部札幌オフィス 糀屋秀樹氏、木住協「木造住宅の事故事例と雨仕舞施工実技講習」、新設住宅着工動向〈全道・全市区〉など充実した内容です。「紙面」から、ご覧ください。
