【Topics 7】どうなる?既存住宅改修

可変する空間と日本らしさ

建築基準改正法でリノベーションの現場が変わった

2025年4月の建築基準法改正を受け、既存住宅のリノベーション現場では対応の変化が続いている。
とくに階段や床、柱、梁、壁と言った主要構造部の2分の1超を改修する工事で確認申請が必要となったことで、従来のスケルトン型のリノベーションは、実務上のハードルが一気に高まった。現場では実際にどのような対応が取られているのか各社に話を聞いた。

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