「空き家対策モデル事業」募集

国交省 5月30日まで

国土交通省は4月30日、モデル性の高い空き家の活用等に係る調査・検討や改修・除却工事等を支援する「空き家対策モデル事業」について、提案の募集を開始した。地方公共団体やNPO、民間事業者、地方住宅供給公社等が対象となる。
募集する事業は「ソフト」「ハード」「ソフト・ハード」の三つに分けられる。ソフト事業は、事業スキーム構築、普及啓発、体制整備、調査検討など空き家対策に関するソフト的な取り組みを行う。ハード事業は、空き家の改修工事、除却工事、土地整備に関する技術や工法、施工プロセス等において、先進性や創意工夫などのモデル性を持つハード的な取り組みを行う。ソフト・ハード事業は、ソフト事業とハード事業の両方を行う。

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