建築研究所「令和7年度講演会」開催 2月20日
国立研究開発法人建築研究所は、「令和7年度講演会」を2月20日(金)に開催する。会場とオンライン配信のハイブリッド方式で行う。
広く一般に向け、住宅・建築・都市分野における最新の研究開発成果を提供する講演会。
時間は、午後1時から5時20分。会場は、つくばカピオホール(茨城県つくば市竹園1-10-1)。参加は無料。
特別講演として、東京大大学院工学系研究科教授の野口貴文氏が「環境配慮型コンクリートの技術の現状、および利用における課題」と題して講演する。
その他、一般講演およびパネル展示では、同研究所が取り組むさまざまな研究成果を発表する。一般講演では、宅地の液状化対策技術の評価や、木造住宅の水害低減技術、住宅セーフティネット制度推進に向けた住居費負担の実態分析など、防災から住宅政策まで幅広いテーマ(全7題)での講演を予定。
また、会場ロビーで行われるパネル展示では、能登半島地震における火災被害調査と地震後火災への対策や、GIS(地理情報システム)と公的統計を活用した全国の空き家分析などを紹介する。
申し込み及び詳細は下記URLから。
https://www.kenken.go.jp/japanese/research/lecture/r07/index.html
問い合わせ先は同研究所企画調査課。
電話029(879)0644。
