道総研「まちづくり塾2025」開催 旭川会場とオンラインで 2月17日

(地独)北海道立総合研究機構(道総研)建築研究本部は「道総研まちづくり塾2025」を会場とオンライン(Zoom)のハイブリッド形式で2月17日(火)に開催する。

時間は午後1時から5時。会場は、道総研建築研究本部(旭川市緑が丘東1条3丁目1-20)。定員は、会場50人、オンライン300人。対象は、自治体職員や地域関係者の他、地域運営に関わる団体や個人。

今回は「地域を支える主体の新たな展開」を焦点とし、「50年後のふるさとづくり」について考える。当日は、特別講義として2名の講師が登壇する。

「地域運営組織の必要性と組織づくりのポイント」と題して、NPO法人いわて地域づくり支援センター常務理事の若菜千穂氏が講演。続いて、「ソーシャル・インパクト・ボンドを活用した公民連携の展開」と題して、すくらむ(札幌市)代表取締役の久保匠氏が講演を行う。

後半には「地域を支える主体の新たな展開へ向け、何ができるか」をテーマに、講師らと道総研職員、現地参加者を交えた総合討論も行う予定。

申し込みの締め切りは2月10日(火)。
現地参加の申し込みはメールで受け付ける。所属・氏名・電話番号を記載の上、下記アドレスへ。

メールアドレス : nrb@hro.or.jp

オンライン参加は下記URLから申し込む。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_ihgOf_PhQeGLWPYAiDl2gQ

問い合わせ先は同本部企画調整部企画課。
電話0166(66)4218。