【特集】高性能断熱材が住宅を変える

上位等級創設から2年で市場に変化

国が品確法における性能表示制度の断熱等性能等級に上位等級5~7を創設してから2年が経過し、道内の住宅会社における断熱性能のスタンダードは大きく変化している。大手ハウスメーカーや地場ビルダーが等級6や7を標準仕様とし、高い技術を持つ地域工務店もこれに対抗。歩調を合わせるように断熱材メーカーも高性能品の生産・販売を強化し、1棟あたりの使用量も増加傾向が続いている。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。