パナソニック 新型住宅分電盤「FLEXIID」2025年3月発売

パナソニック(株)エレクトリックワークス社(大阪府門真市)は、新型住宅分電盤「FLEXIID(フレキシード)」を2025年3月21日(金)に発売する。

業界最薄(同社調べ)の奥行き100㎜を実現し、住空間に溶け込むデザインが特徴。設置に天井や壁面との隙間を必要とせず突き付け施工に対応する。さらに、縦横どちらの向きにも設置できる。
また、配線作業時にカバーを外した状態でも負荷を確認できる構造を採用した他、200V通電確認を容易にするため分岐ブレーカ取り付け部の構造を見直すなど、施工時の作業性と安全性にも配慮する。
分電盤を隙間なく上下左右に並べての設置も可能で、さまざまな空間に合わせたプランニングに対応できる。

サイズは、長辺の幅350mmから、50mmピッチで10種類を用意。ラインアップは、スタンダード、省エネ対応、創エネ対応、あんしん機能付の4種類。
参考価格(税抜)は、スタンダードが3万1800円から16万2000円。省エネ対応が3万8700円から15万8000円。

詳細は下記URL。
https://news.panasonic.com/jp/press/jn241015-1