パナソニックHS 内装ドアハンドル後継品を画像判定するサービス開始
2024/10/23
パナソニックハウジングソリューションズ(大阪府門真市)は10月1日、過去に納入した内装ドアのハンドルの後継品を画像で判定できるAI画像識別システムを開発、「写真de判定」サービスの提供を開始した。
スマートフォンなどで写真de判定サイトに接続し既存商品の画像を撮影することで、後継品の選定や加工情報などの必要資料が閲覧できる。取り出すことができる情報は①現場に設置されていると思われるドアのハンドル図面②ハンドルの後継品の品番③施行をするために必要な資料の3つ。
内装ドアハンドルについては、エンドユーザーからメーカーや販売代理店への問い合わせが非常に多かったという。また、品番が多岐にわたり年代によって形状や納まりが違うため、回答者の製品知識の経験則によるスキルが求められ、問い合わせ業務の継承が課題になっていた。同システムの開発により、業務の効率化とスキル平準化を図る。
同社は今後、キッチンや洗面の水栓画像でも判定できるようにサービスを拡充する予定としている。
写真de判定サイトは以下URL。
https://www2.panasonic.biz/jp/support/sumai/hantei/door_handle.html
