第793号(2023年8月30日)発行

2023年8月30日、北海道住宅通信 第793号を発行しました。

第一面は、『大手・中堅の8割が前年より戸数減』です。

北海道住宅通信社は2022年に道内で戸建注文住宅の建築確認を得た施工者1182社を「確認戸数1戸のみ」「2戸」「3~4戸」「5~9戸」「10~29戸」「30~49戸」「50~99戸」「100戸以上」の8グループに分類し、各グループで前年より確認戸数が増加、減少、同数の施工者がそれぞれ何社あったかを集計した。「50~99戸」と「100戸以上」のグループは減少した施工者が8割以上を占め、大手・中堅住宅会社にとって逆風の1年だったことが浮き彫りとなった。一方、21年に1戸以上の確認を得た施工者1411社のうち4割にあたる576社が22年はゼロに。市場環境の激変ぶりがうかがえる。


その他、
『北洋銀と道銀が経済見通し年央改訂版を発表』
『札幌市 7月の住宅建築確認状況』
『インタビュー サン建築設計(札幌市) 代表取締役社長 中村靖哉氏』
『特集:北海道で全館空調やってみた』
『札幌市 2023年上半期区別&平均床面積ランキング(戸建注文住宅)』
『DATAFILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2023年1月~6月確認分》』
『住み手の大声小声〈第3回〉』

など充実した内容です。
紙面」から、ご覧ください。