LIXIL「Raffis」モデルチェンジ
アルミガラス建具を新たに追加
2023/8/30
LIXIL(東京都)は室内ドア・引戸のハイドアシリーズ「Raffis(ラフィス)」をモデルチェンジし、9月1日(金)より発売する。
昨今の天井高が高い住宅デザインの増加とともにハイドアタイプの室内ドアが注目され、また、リビングとダイニングを透過性のある建具などで仕切る空間設計も人気を集めている。
そのため新たにアルミガラス建具をラインアップ。マットな質感と、縦框(たてがまち)15㎜のスリムなフレーム、フレームに意匠を揃えたハンドルでノイズレスなデザインを実現。
カラーラインアップはブラックとプレシャスホワイトの2色。ガラス面はクリア(透明)、クリアグレー(色つきガラス)、フロストホワイト(曇りガラス)の3色から選べる。
従来からある木質建具は新色を追加。マットな質感の「トープ」が加わったほか、木目色は「ファブオーク」と「テルウォルナット」の2色にモデルチェンジした。従来のプレシャスホワイト、グレー、ブラック、鏡面仕上げのピュアホワイトと合わせ7色を取り揃える。
さらに、ラフィスとのコーディネートに薦める床材を新たに3種類用意。表面に天然木を貼った新シリーズのリアルウッドフロアで、オークとウォルナットの2柄を展開する。リアルな木目柄を表現する「ラシッサD」シリーズでは、幅広のセルベジャンテ調455を追加する。
参考価格(税抜)は、アルミガラス建具1セットが23万2000円。木質建具1セットが11万円。
問い合わせ先は同社札幌ショールーム。電話0570(783)632。

