住宅金融支援機構 湧別町、深川市と協定締結

「【フラット35】子育て支援型・地域活性型」

住宅金融支援機構は、【フラット35】の「子育て支援型」と「地域活性化型」について、3月24日にオホーツク管内湧別町、4月7日に深川市とそれぞれ相互協力に関する協定を締結した。
湧別町はオホーツク管内では5団体目、深川市は空知管内で6団体目。協定締結した道内市町村は33団体になった。
対象事業は、「持家奨励応援補助金」(湧別町)と「深川市住宅持家促進助成制度」(深川市)。それぞれ、【フラット35】の借入金利を当初5年間、年0.25%引き下げる。
湧別町は4月1日から、深川市は7日から受付を開始した。
持家奨励応援補助金の子育て支援型は50歳以下の子育て世帯であることなどが要件。地域活性化型は町外から転入することなどが要件となっている。
深川市住宅持家促進助成制度の子育て支援型は、50歳以下の子育て世帯で、助成金の子育て加算を利用することなどが要件。地域活性化型は、深川市外から深川市内に移転し、助成金の移住加算を利用することが要件となっている。