シャープと丸紅が協業、太陽光発電システムの余剰電力買取サービス開始

シャープエネルギーソリューション(大阪府八尾市)と丸紅ソーラートレーディング(東京都)は協業で、太陽光発電システムの余剰電力買取サービス「SHARPプラン」と、蓄電池の購入者を対象とした「SHARPプラン 蓄電池プレミアム」について、11月から提供を開始する。

2009年11月に開始されたFIT(固定価格買取制度)は、余剰電力の固定価格買取期間が10年間に設定されているため、卒FIT(期間満了)を迎える家庭向けに、余剰電力買取サービス「SHARPプラン」を提供するほか、シャープ製の蓄電池を新規で購入した方を対象に「SHARPプラン」の買電価格に4円/kWhを加えたお得な買電プラン「蓄電池プレミアム」を、1年間提供する。

同サービスの買取価格は、北海道電力管内では「SHARPプラン」が10.6円/kWh、「蓄電池プレミアム」が14.6円/kWh。
同プランの申し込みについては、丸紅ソーラートレーディングが開設する専用サイトで8月中旬から受け付けを開始する。