AGC 防犯と快適性を両立する「SECOMあんしんうち窓」を発売 既存の窓に約1時間で取り付け可能

セコム(本社:東京)とAGC(本社:東京)は、既存の窓の内側に設置することで優れた 断熱・防音性能などを発揮し、防犯と快適性を高める高性能ガラス搭載内窓「SECOMあんしんうち窓」を 9 月 28 日から発売する。

セコムとAGCは、2003 年 6 月に日本初となるセンサー機能を内蔵した防犯合わせガラス「SECOMあんしんガラス」を共同開発し販売してきたが、今回発売する「SECOMあんしんうち窓」は、セコムとAGCが新たに共同開発した商品。既存の窓だけでは実現できなかった防犯と快適性を両立するオリジナルの内窓。既存の窓はそのままに、室内側へ1窓あたり約1時間程度の簡単な設置工事での取り付けが可能。
サッシ部分はアルミと樹脂のハイブリッド構造で、優れた耐久性と堅牢性、気密性を実現し、今回新たに開発した「SECOMあんしんガラス エコ複層(ペア)ガラス」を標準仕様している。「SECOMあんしんガラス エコ複層(ペア)ガラス」は、従来の複層タイプの「SECOMあんしんガラス」に、遮熱効果のあるLow-E膜を追加したもの。
また、同ガラスは特殊フィルムを2枚のガラスで挟んで圧着しているため、通常のガラスよりも貫通しにくく、窓からの侵入を防ぎ、窓の防犯対策にも効果的だとしている。

セコムあんしんうち窓セコムあんしんうち窓イメージ