【特集】帯広大空タウン スマート電化6事例

生まれ変わる地域 若い世代が注目

スマート電化

帯広市大空町3丁目の旧大空小学校跡地には現在、54区画の住宅地が整備され、ハウスメーカーや地元住宅会社などの新築工事が盛んに行われている。1月下旬から各社のモデルハウスが相次いでオープンし、見学会イベントも開催中。その中で興味深い出来事として、実は公開中のモデルハウスの多くで冷暖房をエアコン、給湯をエコキュート、調理をIHクッキングヒーターと、すべて電気で行うスマート電化が採用されている。若い子育て世帯の人気が高まりつつあるこの地域でなぜいまスマート電化が選ばれるのか、各社の事例を取材した。

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