木住協道支部が定時総会

事業報告と収支報告を承認

(一社)日本木造住宅産業協会北海道支部(正会員39社)は3月16日、札幌市内で2025年度の定時総会を開催した。
中川雅裕支部長は「エネルギーコストや住宅ローン金利の上昇によって住宅需要は縮小しているがリフォームや中古住宅のリノベーション再販市場は拡大している。住宅着工戸数の減少は続くだろうが、様々なアイデアを出して会員がともに発展していきたい」とあいさつした。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。