第855号(2026年3月30日)発行
2026/3/30
2026年3月30日、北海道住宅通信 第855号を発行しました。
第一面は、『省CO2先導型住宅の普及へ』です。
(一社)北海道ビルダーズ協会は3月14日、渡島管内七飯町で「2025年度サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」の第1回採択住宅現場研修会を開いた。国の事業で初となる「北方型住宅ZERO」を要件とする独自プロジェクトの一環。同プロジェクトに採択され、国の補助を受けた渋谷建設(函館市)と山野内建設(渡島管内八雲町)の物件を公開し、管内の工務店や設計事務所、渡島総合振興局などから14人が参加した。先導的な脱炭素住宅の設計・施工ノウハウを共有し、道内への普及を目指す。
その他、
『札証物産が民事再生法申請』
『インタビュー DAIKEN 北海道支店長 堀口哲也 氏』
『【特集】帯広大空タウン スマート電化6事例』
『住宅経営会議2026』
『ニュータイプ工務店のすすめ』
『木住協 「国産材WEB報告会」』
『北海道の家づくりデータベース「TATERUBE」』
など充実した内容です。
「紙面」から、ご覧ください。
◆おことわり:札幌市による確認済物件の建築計画概要書の開示が遅れており、札幌市住宅建築確認ランキングは次号以降に掲載します。
