グレートーンのスタイリッシュな外観
ナチュラル系の室内空間
総合設計のモデルハウス「帯広大空タウン NOBLE TONE(ノーブルトーン)」は、大空地区で近年増えてきている若いファミリー層向けに、イニシャルコストとランニングコストの双方を抑えて現実的に手に入れられる住宅を目指した。
同社がスマート電化を採用し始めたのは最近1、2年のこと。物価や建築コストの高騰への対策として、いかにコストを下げてユーザーに良質な住宅を提供できるか考えた結果だ。企画部営業課の木村健一課長は「ガスや灯油のように配管工事がいらないのはコストを落としやすい部分」とメリットを強調する。