【帯広大空タウン 事例4】太平ホーム北海道(札幌市)帯広支店
大空モデルハウス
2026/3/30
太平ホーム北海道の「大空モデルハウス」は断熱性能を高めて全館空調システムを効率的に運用することで光熱費の負担を減らそうというコンセプトのもと設計された。将来的にエネルギーの自給自足も見据えてHEMS対応のスマート分電盤やV2H用の配線を備え、太陽光発電とV2H蓄電システムを後から設置できる拡張性も大きな特長だ。延床面積約24坪の平屋。16帖LDKにフラット対面キッチン、回遊動線、シューズクローゼットなど、ユーザーからの希望が多いプランを無駄なく詰め込んだ。確認申請手続きが簡易なコンパクトサイズの平屋は時代の流れとユーザーのニーズの双方を反映している。


