2月の新設住宅着工戸数 全道2ヵ月ぶりに減少
2月の道内の新設住宅着工戸数は1326戸(前年同月比5.2%減)で、2ヵ月ぶりに前年同月を下回った。同月としては5年連続で1400戸に届かなかった。
このうち持家は464戸(同1.1%増)。2ヵ月ぶりに前年同月を上回った。
貸家は442戸(37.6%増)で、2ヵ月ぶりに前年同月を下回った。
分譲住宅は415戸(93.0%増)で、3ヵ月連続で前年同月を上回った。同月に400戸を上回るのは15年ぶり。分譲住宅のうち、一戸建は132戸(18.0%減)で、2ヵ月ぶりに前年同月を下回った。共同建は283戸で、前年同月の54戸と比較すると5倍の大幅増。3ヵ月連続で前年同月を上回った。
全国の新設住宅着工戸数は5万7630戸(前年同月比4.9%減)で、4ヵ月連続で前年同月を下回った。
このうち持家は1万5501戸(同4.7%減)で、前年同月に比べ先月の増加から再び減少に転じた。貸家は2万5042戸(1.7%減)で、4ヵ月連続で前年同月を下回った。
分譲住宅は1万6613戸(8.8%減)で、2ヵ月連続で前年同月を下回った。このうちマンションは6440戸(23.5%減)で、2ヵ月連続の前年同月減。一戸建は9893戸(2.8%増)で、5ヵ月連続で前年同月を上回った。
