札幌市内の分譲マンション
新規供給は1193戸
2026/3/30
DGコミュニケーションズ(東京)の調査によると、2025年に札幌市内で売り出された新築分譲マンションは1193戸で前年に比べて134戸(10.1%)減少した。同社が統計を開始した1980年以降では、2014年の1150戸に次いで少なかった。
区別に見ると、17年連続で新規供給がなかった清田区を除く9区のうち手稲、北、白石の3区で前年を上回った。
新規物件の1戸あたり平均販売価格は5739万円で前年に比べて600万円(11.7%)上昇し、統計史上の最高値となった。
平均坪単価は294万1000円で35万円のアップ。平均専有面積は64.5㎡で前年より1.1㎡縮小した。
