タカラスタンダード「家事らくリフォーム作品コンテスト2025」受賞作品を発表
タカラスタンダード(大阪市)は2月12日、「家事らくリフォーム作品コンテスト2025」の受賞作品を発表した。
キッチン&リビング部門、浴室&サニタリー部門、エマウォール部門の 3 部門合計で 1,975 点の応募作品の中から、それぞれ全国最優秀賞1点と全国優秀賞2点が選出された。道内からの受賞はなかった。
審査では、期間内に当社製品を納入したリフォーム現場を対象に、「ユーザー満足(施主さまの思いを実現し、悩みを解決しているか)」、「アイデア(施主さまの夢を広げる+αの提案があるか)」、「デザイン(空間全体をコーディネートできているか)」、「バリュー(費用と出来栄えのバランスは取れているか)」、「家事らく(家事をらくに楽しく、を実現できているか)」の 5 項目で評価した。
全国最優秀賞は、キッチン&リビング部門は、社光テック(高知市)が受賞。空間全体のデザイン性の高さと、家族が集ってくつろげる空間に生まれ変わったことが評価された。浴室&サニタリー部門は、あかつき燃料(宮崎県都城市)が受賞。差の解消や防犯窓の採用など、将来を見越した細やかな提案で、高いユーザー満足度が得られた。エマウォール部門は、シーエムシー一級建築士事務所(大阪市)が 3 年連続の受賞。子どもの成長過程と共に変化を楽しめるように活用されている点が評価された。
詳しくは下記URL
https://www.takara-standard.co.jp/reform/contents/contest/2025.html
