DATAFILE 新設住宅着工戸数(2025年 工法別割合と平均床面積)
持家 木造在来シェアは増加も3年連続5000戸割れ
2026/2/15
2025年の道内新設住宅着工戸数を利用関係別、工法別に集計した。
持家の着工戸数は7298 戸で、前年に比べ662戸(8.3%)減少。過去67年間で最少だった。このうち、木造在来工法は4437戸で、前年に比べ356戸(7.4%)減少。統計を確認できる1995年以降の31年間で最も少なく、3年続けて5000戸を割り込んだ。
持家全体に占める木造在来工法のシェアは60.8%(前年比0.6ポイント増)で2年続けて増加したが、過去31年間で3番目に少なかった。
2×4工法は2274戸で、前年に比べ190戸(7.7%)減少。過去31年間で最少だった。一方で、シェアは31.2%と前年に比べ0.2ポイント増加し、3年連続で3割超となった。
