南幌町 きた住まいるヴィレッジ
北方型住宅ZEROを見学
2025/10/30
道と(一財)北海道建築指導センターは10月9日、「南幌現地見学セミナーinきた住まいるヴィレッジ(完成住宅見学会)」を開催した。(一社)北海道ビルダーズ協会が共催、(地独)北海道立総合研究機構(道総研)建築研究本部が協力し、工務店など住宅事業関係者ら約30人が参加した。
きた住まいるヴィレッジは、北方型住宅のモデル団地として道と南幌町が2016年から取り組んできたプロジェクト。道が認証する「きた住まいるメンバー」に登録した建築家と地域工務店がタッグを組んで住宅を建築し、北方型住宅2020の基準をクリアするなど条件やルールが定められている。
今回見学したのは北方型住宅2020の性能を上回る北方型住宅ZEROの住宅。設計を山本亜耕建築設計事務所(札幌市、山本亜耕社長)、施工をネオス建築(江別市、佐藤祐樹社長)が行った。

