第841号(2025年8月30日)発行

2025年8月30日、北海道住宅通信 第841号を発行しました。

第一面は、『下期の受注 増加見込みが半数超え』です。

道内の戸建注文住宅市場は4月以降、建築確認審査期間の長期化なども影響して低迷状態が続いている。1~6月の注文住宅(持家)の累計着工戸数は統計を確認できる1979年以降で最も少なかった。この状況はいつまで続くのか。北海道住宅通信社は、道内で戸建注文住宅を販売する大手・中堅住宅会社を対象に受注状況等に関するアンケート調査を行い25社から回答を得た。1~6月の新規顧客の集客数は減少が増加を上回る一方で、7~12月の受注見込みは増加が半数を超えるなど、市況回復への期待感も垣間見える結果となった。回答内容を本州系と地場に分けて分析した(調査期間=7月28日~8月8日)。


その他、
『違法開発行為への対応強化へ 』
『道 24年度 集成材工場の実態調査』
『特集 北海道の全館空調』
『「快適な住まい情報室」設立』
『2024年度版北海道における建設業の概況』
『DATAFILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2025年5月確認分》』
『脱・工務店の新たな挑戦』

など充実した内容です。
紙面」から、ご覧ください。