第831号(2025年3月30日)発行
2025/3/30
2025年3月30日、北海道住宅通信 第831号を発行しました。
第一面は、『平均価格 3年連続で5000万円超え』です。
2024年に札幌市内で売り出された新築分譲マンションの1戸当たりの平均販売価格は5139万円で、前年に比べて23万円(0.4%)下落したものの、統計が残る1980年以降で初めて3年連続で5000万円を超えた。新規発売戸数は1327戸で75戸(5.3%)減少し、14年の1150戸に次いで少なかった。同市内の分譲マンション市場は、建設費の高騰と土地価格の高止まりによって販売価格が下がらず、購入層は高額所得者や居住物件の売却による住み替え層などに限定され、新規物件の成約戸数は1086戸と、過去10年間で2番目に少なかった。市場規模が縮小した同年の分譲マンション市場を分析した。
その他、
『地価公示 富良野市2年連続上昇率全国1位』
『札幌で北方型住宅技術講習会』
『インタビュー サッコウケン 代表取締役 兼平 久氏』
『紙面で見る展示会』
『北海道の住宅経営2025』
『ザ・デザイナーズハイム3邸公開』
『札幌でリプランフォーラム』
『支援機構 住宅ローン利用者実態調査』
『DATAFILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2025年1月確認分》』
『ロゴスホーム「&house」』
など充実した内容です。
「紙面」から、ご覧ください。
