第825号(2024年12月30日)発行
2025/12/30
2024年12月30日、北海道住宅通信 第825号を発行しました。
第一面は、『大工職人の平均年収7.9%アップ』です。
全建総連北海道建設労働組合連合会はこのほど、2024年6月時点の賃金等生活実態調査の結果を公開した。大工職人(従業員)の平均年収は408万円で前年の調査から30万円(7.9%)アップした。道内の住宅着工は減少しているが、依然として人手不足感が強く、賃金上昇がハイペースで続いている。大工職人の平均年齢は49.6歳で前年より2.5歳上昇した。60歳以上の割合は31.9%で前年より5.9ポイント増加。高齢化も続いており、今後さらに人手不足が進みそうだ。
その他、
『住宅ローン減税の特例措置を延長』
『道「北海道版 表計算ツール」を整備』
『2024年総決算 建築費高騰で冷え込む市場 地価下落エリアが主戦場に』
『本紙記事から選んだ2024年の10大トピックス』
『特集 新人大工にどう教えたらいいか』
『DATAFILE 札幌市 住宅建築確認ランキング《2024年10月確認分》』
『パナソニック キッチン・バスの製品体系を刷新』
など充実した内容です。
「紙面」から、ご覧ください。
