第824号(2024年12月15日)発行
2024/12/15
2024年12月15日、北海道住宅通信 第824号を発行しました。
第一面は、『GX志向型住宅に160万円補助』です。
政府は11月29日、2024年度補正予算案を閣議決定した。この中で、ZEH水準を大きく上回る省エネ住宅区分を新設する「子育てグリーン住宅支援事業」が盛り込まれた。この上位区分は「GX志向型住宅」といい、すべての世帯を対象に1戸当たり160万円を補助する。2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、住宅の省エネ化の支援を強化する。この他、現行事業の先進的窓リノベ事業、給湯省エネ事業、賃貸集合給湯省エネ事業は、いずれも継続することとなった。
その他、
『北洋銀、道銀が経済見通しを発表』
『早水組(網走市) 事業サポート体制を構築』
『特集 高性能断熱材が住宅を変える』
『赤レンガ建築賞に「エスコンフィールドHOKKAIDO」』
『SUUMO 2024年注文住宅動向・トレンド調査』
『DATAFILE 新設住宅着工戸数《2024年10月》』
『北海道らしく「外とつながる」家』
など充実した内容です。
「紙面」から、ご覧ください。
