国交省「令和6年空き家所有者実態調査」を実施
国土交通省は、「令和6年空き家所有者実態調査」を11月下旬から12月下旬に実施する。
同調査は、全国の空き家の状況や利用意向などを把握するため、昭和55年から概ね5年ごとに行っている一般統計調査で、今回で10回目の実施となる。
調査の対象は、総務省が2023年10 月に実施した「令和5年住宅・土地統計調査」で、空き家を所有していると回答した世帯から無作為に抽出した約1万3千世帯。前回調査では、対象の1万2151世帯のうち5791世帯(47.7%)から有効回答を得ている。
主な調査項目は、①空き家の基本的情報②取得の経緯③管理状況④利用状況⑤今後の利用意向。
対象世帯へ順次郵送で調査票を配布し、郵送またはオンラインで回収する。
調査結果は、2025年12月頃までに同省ホームページ等で公表する予定。
