インタビュー (公社)北海道宅地建物取引業協会会長 森尾 薫 氏

公正な取引通じ業界の発展を

5月27日に開かれた定時総会の終了後の理事会で会長に就任しました。その前は副会長を2期4年務めていました。理事者の皆さんと力を合わせて業務を進めていきたいと思っています。
宅地建物取引業は国民の生活や経済活動に深くかかわる重要な役割を果たしています。その中で業界の発展を図り、安心安全な取引の実現に向けて努力していくことが会長の使命です。消費者の信頼に応えるため、公正な取引と法令順守を基本として、会員が地域社会とともに持続的に発展していけるように努力していきます。
協会の多岐にわたる事業の中で、会員が活発な不動産取引を行えるようにサポートするプログラムを提案しています。とくに新たに入会する会員に対しては入会研修や実務セミナーを展開しており、デジタル化や人口減少など業界を取り巻くさまざまな課題について適切に支援できるように考えています。

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