ニチベイ 間仕切り「シャレード」をモデルチェンジ
ニチベイ(東京都)は9月2日、店舗・オフィス・住宅用間仕切り「シャレード」シリーズをモデルチェンジ。発売を開始した。
開閉や収納が簡単にできる間仕切りで、使用目的に合わせて室内を分割することも一つの広いスペースとして活用することもできる。
床レール仕様の「シャレード」、上吊り方式で主に非住宅向けの「シャレードエスタ」、同じく上吊り方式で主に住宅向けの「シャレードタスク」の3シリーズがある。
パネルはリニューアルし軽量化。走行性が向上したほか、従来の5色に加えて「木目ホワイト」と「木目ブラック」の2色をラインアップ。全7色を取り揃えた。
「シャレード」はフレーム部のカラーもリニューアルし、ホワイト、シルバー、ブラックの全3色となった。
「シャレード」と「シャレードエスタ」では、全17色の天然木製ウッドルーバーパネルも新たにラインアップ。そのほか、従来品に比べてパネルフレーム中枠が16㎜、上下枠が5㎜細くなりスリム化した。また、対応可能な天井高さが最大で3mになった。
参考価格(税別)は、シャレードタスク・3 段化粧パネル・アウトセット(床レール有り)1 ユニットが7万6000 円。
詳細は同社ホームページ。
https://www.nichi-bei.co.jp/
