2975億円 3年連続増加
2017 持家+建売住宅の道内市場規模
国土交通省が発表した「住宅着工統計報告」から、道内の新築持家一戸建住宅及び新築戸建建売住宅の着工戸数、合計床面積、工事費予定額をまとめ、過去5年間の道内の戸建住宅の市場規模(工事費予定額ベース)を算出した。2017(平成29)年の戸建市場規模は2975億円で前年を約60億円上回り、過去5年間では消費増税前の駆け込み需要があった2013(平成25)年に次ぐ規模になった。特に戸建建売住宅は着工戸数と合計床面積、工事費予定額が過去5年間で最多となったことから、市場規模も2年続けて前年比約10%増の384億5540万円と好調を維持している。
