建設クラウド「ANDPAD(アンドパッド)」 分譲住宅など複数現場を一括管理するプロジェクト機能追加
2018/11/16
クラウド型施工管理サービス「ANDPAD(アンドパッド)」を運営するオクト(東京都)は、現在の工程管理機能に加え、複数棟をグループ化し、共有した情報をまとめて管理できる分譲住宅・大規模工事向け「プロジェクト機能」を追加し、10月30日から提供を開始した。
分譲住宅・大規模工事は、1戸ごとの施工現場と違い、複数の案件が同時に進行するケースが多いため、大工職人や建設業者は複数棟を同時に請け負うことが多い。各施工現場に用いられる大量の図面や資料、工事にかかわる業者の管理は複雑化し、同社が提供する既存の「ANDPAD」では管理することが困難だった。
今回追加した「プロジェクト機能」により、複数案件の情報を「分譲・プロジェクト」単位でグループ化し、現場の施工状況を効率的に管理することが可能。

