なぜ?東区幹線道陥没

JHS 地盤品質判定の専門家が現地調査

LIXILグループで地盤調査及び建物検査などの事業を展開するジャパンホームシールド(JHS、東京都)は9月18日、胆振東部地震により地盤の陥没や液状化の被害を受けた札幌市東区の市道東15丁目屯田通、清田区美しが丘、里塚の3地区で、地盤品質判定士の資格を持つ同社スタッフ4人による現地踏査を実施した。調査の後、同社地盤技術研究所特別研究員の菅野安男氏らが同社北海道支店で北海道住宅通信社の取材に応じた。

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