パナソニック「ビューティー・ケア スタイル」

入浴で全身の保湿・美容ケア

パナソニック ハウジングソリューションズ(大阪府門真市)は、入浴による全身の保湿・美容ケアを可能にする新バスルーム提案「Beauty care style(ビューティー・ケア スタイル)」を12月3日から開始した。浴室を「身体を洗う場所」だけでなく、「美容とウェルビーイングの空間」へ進化させる狙いだ。
同社の調査によると、「セルフケアをもっと行いたい」人が64.3%に上る一方、「時間がない」や「方法が分からない」ため実践できない人が多くいるという。そこで、日常的な入浴時間を活用し、効率よく全身の美容ケアができる「ビューティ・ケア スタイル」の新習慣を提唱する。

この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。