道セキスイハイム 「ELVIA北海道モデル」
ハイエンド層向け注文住宅を発売
2025/11/15
北海道セキスイハイム(札幌市、村松正臣社長)は、創立50周年記念として、注文住宅の新たなフラッグシップモデル「ELVIA(エルビア)北海道モデル」を10月30日に発売した。上質なデザイン性と最高水準の耐震・断熱性能を備えたハイエンド住宅で、年間30棟の販売を目指す。
発売に先駆け、10月27日にプレス発表会を札幌市内のホテルで行った。同社によると、近年の住宅市場では「時間や心のゆとりに価値を置く暮らし」が拡大。特にハイエンド層では、快適性とデザイン性の両立に加え、省エネ・防災性能を重視する傾向が強まっている。また、今年4月からの省エネ基準適合義務化や2027年度施行予定のGX―ZEHの新定義など、脱炭素社会実現に向けた法制度の変化も住宅選びに影響を与えている。さらに、南海トラフ巨大地震の被害想定を背景に、耐震性能への関心も一層高まっている。
こうした環境変化を踏まえ、ELVIA北海道モデルは、「普遍的で美しい内外観デザイン」「同社最高クラスの耐震・断熱性」「同社初の全館空調」の3要素を軸に開発された。

